準備8割 実践2割

  • 2011.07.20 Wednesday
  • 12:47
 久々の更新です。

最近、あらためて思うこと。それは「準備8割、実践2割」

取引先への訪問時には当然ながら下準備をするもの
先方の業務内容、売上、組織図の把握はもちろん
今回の訪問の主旨とポイントとゴール。そしてそれに必要な資料の準備などなど。

ここ最新、在り来りの資料(概要説明のパンフレット)のみ持参し、
商品説明をして帰る営業マンをよく目にします。
きっと準備する時間がなく、とりあえず資料を用意したか、
もしくは「これ提案しておけばいいや」という考えのもとなのか
(僕の場合こういうのを提案とは言いませんが。。。)

相手の方に残るものは、「そんな商品があるんだぁ」という感想のみ。
営業マンというか「説明屋さん」です。

商いとは、売買すること。商売。
商談とは、商売上の話し合い。取引に関する相談。

結論、この営業マンは商談したとは言えず、説明したに過ぎないため
互いの時間を無駄にしたと言えます。
果たして、その営業マンや会社にどんな価値があるのでしょうか?

商品力があれば、説明だけでも売れるでしょう。でも他社でも同じものの扱いがあれば
より安い方、もしくは付き合っていくだけの価値のある会社や人から買うでしょう。
相手のことをより理解し、ニーズにあった商品を提供するのはもちろんのこと
1本1本の商談を全力で行い、きちっとゴールを定めたものにしようとするには
万人向けの「販促資料」がハマるはずはありません。

僕は事前の準備にとても時間をかけます。ヒアリングも徹底的に行います。
他部署や上司が同席する場合は前日には資料の準備をし
目を通してもらいます。
そして、きちんと自分の腹に落としこんで、何度もイメージトレーニングを繰り返し
商談に望みます。そうしないと正直、怖いです。

そこまでしてもうまく行かないこともあります。それが商談というものですが、
きちんと敗因を分析するし、やりきった感もあるので、納得できます。

相手にも限られた時間があることを認識できれば、準備を怠ることは
けしてないはずです。そう思っています。

今週末は感動しっぱなし

  • 2011.03.28 Monday
  • 01:32
 土曜深夜にうれしいニュース。。。

ヴィクトワールピサ、日本馬として初優勝 ドバイWC(AFPBBニュースより)

世界最高賞金レース 1着賞金600万ドル(約4億8600万円)の高額賞金を狙い、
世界中から強豪馬が集まるドバイのレースで
第一回のライブリマウントが参戦してから16年目で日本馬が初優勝。
ここまで来るのに、多くの馬が参戦しました。

ホクトベガのレース中の故障、トゥザヴィクトリーの2着惜敗、
ダート最強馬のカネヒキリ、ヴァーミリアンの惨敗。。。

ヴィクトワールピサがゴール板を駆け抜けた瞬間は
体が震え、涙が出てきました。ちょー感動っす!!

このことは多くの日本人に勇気と諦めない気持ちを伝えたことでしょう。

日曜の夜は、金八先生ファイナルを見て感動してました。

いよいよ3月もラスト1週間。頑張りますよ〜。

久々に。。(東日本大震災)

  • 2011.03.20 Sunday
  • 01:46
はじめに、3月11日に発生した国内最大の東日本大震災によって
お亡くなりになられた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、
ご遺族の方々、ならびに被災地の皆様に心よりお見舞い申し上げます。

今は一人でも多くの方の命が救われ、被災に遭われた方々が元の生活を
取り戻せるよう、一日も早い復旧復興をお祈り申し上げます。

震災になってよくわかったことは、自分のことしか考えていない人が
大勢いるということ。

まず、東京に住んでいて買い占めをする人、ガソリンスタンドに何時間も並ぶ人
特に乾電池を何個も買う人、トイレットペーパーを大量に買い込む人
米を30KGも買う人。あんたら本当にそんなに必要なの?

あとが原発の問題。放射能を浴びるからと東京を離れ関西に向かった人
東京でMAX記録した0.5マイクロシーベルトってレントゲン1回とったときに浴びる
放射能と同じですから。
そんな人達っていつ東京に帰ってくるのでしょうか?

この世の中平和だから、少しでもなくなると聞いただけで不安になる
自分や自分の家族が生きられればそれでいいのかと聞きたい。

最後に広告を自粛する広告主へ
どうも日本の企業は右へならえ的な風潮が強い。
こういうときにこそ工夫を凝らした広告が必要なはず。
この時だからこそお知らせすべきことってありますよね。

いくらホームページで義援金を送ることを決めたり募集しても
アピールしないと誰にも伝わらないし、
自分の会社がどう被災者と向き合い、どう社会の役にたっていくのか
「アピール」するいい機会だと思います。
少なからず企業イメージアップを狙っている側面もあるわけだし。

その点、アリコジャパンの被災者へ向けたお見舞い広告や
KDDIの災害伝言板のお知らせはとても素晴らしいと思いますよ。

この震災を通じて、生きることは生かされること。
ボランティアをしたり募金をしたりすることだけが被災者へできることではない。
経済活動を止めないこと。普段どおり冷静に行動することも
被災地復興につながっていくのだと私は思います。

追伸
被災地への募金を考えている方。こちらの団体を紹介します。
すでに現地に入り支援活動をしております。

http://www.charity-platform.com/

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