常に考えること

  • 2009.02.05 Thursday
  • 20:56
こんばんわ。
突然ですが、クイズです。

Aくんは売上が上がっているけど、強調性がなく、自己が強い。
Bくんは売上が上がってないけど、強調性はあり、指示にも従う。

さて、どっちを部下に持ちたいと思いますか?

答えは、Aくんです。
理由:自分で考える力があるから。

自己が強い人間は組織の中で常に不満を持っています。
上司としては使いづらいし、めんどくさい。
でも売上は上がる。

その反面、Bくんは言われたことを「こなす」能力はあるけど
自ら考えて動くことをしない。そして売上も上がらない。

なんだかんだ言っても、営業は売上が上がってなんぼ。
そんなじゃじゃ馬的な人をうまく使いこなせる上司は
きっと会社でも評価されるのだろうなと思います。

ただそれだけじゃー、そこからあぶれる人間は
そのままでいいのかと思ってしまいます。

一組織の中であれば、底上げ、体力強化の部分で
Bくんも売上が上がるようにうまく教育していかなければならない。

そのときって多少強引でも、今できるスキルレベルの
2倍の仕事負荷をかけるようにしています。
だってBくんは言われたことはできるのだから。。。

ちょっと言い方は失礼かもしれないけど、
ロボットのように動かしてみて
ようは「基準」を作って、それに対してのチューニングをこまめに行うことが
「質の担保」につながるのかなとも思います。

それぞれの良いとこ取りをして、良いものを作ろうとする考えは
結局根底にある「基準」がしっかりしていないと
「軸」
がブレてしまうのだと思います。

結局、部下も上司を選べませんが、上司も部下を選べないこともあるので、
こんな考えに至るのかなと思います。

新しく一緒になったメンバーには、今の意識をガラッと変えて
どんなことであれ「売れる営業マン」になってくれることに期待をしています。
コメント
なるほど★勉強になります。
  • matsu
  • 2009/03/19 1:02 AM
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