段取り力

  • 2008.12.08 Monday
  • 22:49
仕事を進める上で非常に重要視しているのが、「段取り力」です。
毎日いろいろなタスクが振って湧いてきます。
自分から起こすこともあれば、大抵は自分以外のところから起こる。
なので、コントロールしづらい。
ただし時間は限られている。

そう、限られた時間の中でいかに効率よく案件を処理していくのかが
仕事を進める上で非常に重要で、そのコツというか考え方の柱は
常に一定でないと、冷静な判断ができなくなり優先度の判断を
誤ってしまう事がある。
(当然、柱はあっても状況によってうまく対応することのできる柔軟性は
必要である)

とある本にこんなことが書いてありました。

「優先度の判断基準は『重要度』『むずかしさ』の2つのマトリクスで考えよ」

今ある案件や事柄をすべて書き出しそれを下の表に一つ置く



次の事柄は、今置いた案件と比較して重要度とむずかしさはどうかと判断し
またマスのに置いていく。
それを繰り返して行い、最後は右上⇒右下⇒左上⇒左下の順番で仕事をすすめる。

当然、このマスに置いたことが絶対ではない。
時間や進んでいる案件等の状況でどんどん変わってくる。
中には優先度が一気に上がることもある。
こういうときに、さっき書いた柔軟性が必要となる。
これがないとお取引先様に言わせれば単なる「KY」な話である。

僕の決める柱は、納品日とお取引先様との関係値が中心になっています。
関係値の中身は企業秘密なのですが、「仲が良い」だけではないのは当然です。

お互い限られた時間の中で最大限の利益を生み出せるかどうか
または、生み出したいと思える『感覚』『におい』が感じられるかどうか。

ポイントはそこにあります。
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