EXILE PRIDE 19 夢と志のために生きる

  • 2015.03.31 Tuesday
  • 10:28
先日、フジテレビで放送していた内容の抜粋。

HIROさんの言葉が心に刺さった。


俺たちと同じ熱さを求めちゃうと逆に向こうにも
つらい思いをさせちゃうからある程度のそういう距離感を保って
一緒に熱いことをやっていける人を捜していくべき。

人が変わってなんで他の人って思ってもそれが仕事だから
別にそこでいちいちムキになっちゃいけない。

調子のいいときはわーって賞賛して、悪くなったらだいたい批判する。

だから礼儀正しくちゃんとしないといけないんだけど、
どこかでしっかりあんまりこうぶれちゃ行けない
淡々とやれるような流されちゃいけないようななにかを持ちながら
人としてちゃんと接しておくといいことは必ずある。

周りの環境が変わろうとも、
常に仕事への向き合い方は変わってはいけない。

そういうことだと思うよ。

スポーツ大陸「王貞治監督の言葉」

  • 2008.12.01 Monday
  • 20:28
先日テレビで放映されていました。

野球界に入り50年。常に戦い続けた男の命がけのメッセージである。

とある、若手の現役選手一人ひとりに、かけた言葉で、
「結果は自分で掴め」
「この一球は二度とない」
この二言はとても印象に残りました。常に結果を求められてきて、
結果を出してきた男だからこその説得力のある言葉です。

そして

「プロはミスはしてはいけない。ミスに対して「人間なんだから」ということを
思ったら自然とミスが多くなる。プロは「人間なんだから」と思ってはいけない」

「人間なんだから」

そう。これは、なにかを失敗してしまった他人を「励ます言葉」で
自分で言い訳のために、使ってはいけない言葉である。

「プロ意識」

この言葉は甘えや妥協をけして許さず、そういったプレッシャーや緊張感を
常に感じるものこそ、その道で成功する秘訣なのではないだろうか。

最後に王監督は色紙にこう書くのである。

「気力」

常に魂をこめて、道を進むものにしかわからない境地なんだろうか。
王監督にとてもぴったりな言葉だと思う。

GIGAZINE

  • 2008.11.10 Monday
  • 23:27
ここ数ヶ月よく見ているサイトがあります。
もおうご存知かと思いますが、GIGAZINEです。http://gigazine.net/

私も知らなかったのですが、2000年4月1日より運営している老舗ニュースサイトだそうで、
1ヶ月のページビューはRSSなど含めて約4622万、
1ヶ月のユニークユーザー数は約1342万、
日本にあるブログ中で第1位だそうです。

海外では評価が高くて、かの有名な「TIME(タイム) 」の
「世界のブログトップ25」にも選出されています。

このブログ、面白さと真面目さのサジ加減が絶妙な塩梅で
騒音を聞くと死んでしまう姉妹、運動はWiiで行う

ゼロ金利解除、少ない預金はどこに預けるべきか?
などの真面目な記事から、

思わず先が気になってしまうショートムービー「The Black Hole」

でぶネコが必死に空き箱に入ろうとするムービー
のような別にどうでもいい内容のものまで、少し息抜きをしたいときには
最適です。

お堅いブログを読んで勉強や教養を養っていくのもよし、
お茶らけたブログを読んで生き抜きをするのもよし、
こういった様々な情報が散乱する世の中で、誰でも自由に情報が取得できる
時代だからこそ、自ら情報を取得しにいくことが重要である。

情報は与えられるものではなく、取りに行くもの。
しいて言えば、「待つ」時代から「動く」時代へ
意識も変わっていくと、別ものが見えるかもしれない。

両手を広げてごらん

  • 2008.10.25 Saturday
  • 18:25
昔っからのドラマっ子の私としては、毎クールすべてに近いドラマを
チェックしておりますが、その中で
毎週木曜 21:00〜 テレビ朝日のドラマで小西真奈美さん主演の小児救命という
ドラマが放映されています。
ストーリとしては、近年、救急に対応できる小児科医の数も年々減少傾向にあり、
社会問題となっている小児科医不足という問題を抱える小児科を題材にした
医療ドラマです。

その中で、渡辺えりさん演じる「赤池 小夜子先生」が
田実陽子さん演じる「真柴 綾先生」に話をした言葉がすごく
心に残ったので、残しておきます。

忙しい最中、人の心配ばかりしている真柴先生に対して、赤池先生は
「その両手を広げてごらんなさい」と言う。
手を広げる真柴先生。
「その手の広げた範囲があなたのできること。だからその範囲の中を
一生懸命やりなさい。」

無理に背伸びしてもできることは限られている。だから限られたことを
精一杯やることが、人としての務めである。

なんだか目から鱗が落ちたようでした。
ここ何ヶ月間、ものすごい大きな変化をすべて受け止め
すべてやることが正しいと思っていました。

でもそうではなくって、他人に任せること、任せている間にそれを勉強して
広げられる手の範囲を広げていくこと。できることを精一杯やること。
それが重要なんだと。
無理にやったところで、人に迷惑をかけてしまっては誰もハッピーになれない。
限られた時間の中で、自分にできる最高のパフォーマンスを演じるのには
まずは自分の「キャパシティー」を十分に把握することが重要なんだと。

少し自分のスタイルを変えていかなければならないのかなっと。
じっくり考えてみようっと。

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