久々に。。(東日本大震災)

  • 2011.03.20 Sunday
  • 01:46
はじめに、3月11日に発生した国内最大の東日本大震災によって
お亡くなりになられた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、
ご遺族の方々、ならびに被災地の皆様に心よりお見舞い申し上げます。

今は一人でも多くの方の命が救われ、被災に遭われた方々が元の生活を
取り戻せるよう、一日も早い復旧復興をお祈り申し上げます。

震災になってよくわかったことは、自分のことしか考えていない人が
大勢いるということ。

まず、東京に住んでいて買い占めをする人、ガソリンスタンドに何時間も並ぶ人
特に乾電池を何個も買う人、トイレットペーパーを大量に買い込む人
米を30KGも買う人。あんたら本当にそんなに必要なの?

あとが原発の問題。放射能を浴びるからと東京を離れ関西に向かった人
東京でMAX記録した0.5マイクロシーベルトってレントゲン1回とったときに浴びる
放射能と同じですから。
そんな人達っていつ東京に帰ってくるのでしょうか?

この世の中平和だから、少しでもなくなると聞いただけで不安になる
自分や自分の家族が生きられればそれでいいのかと聞きたい。

最後に広告を自粛する広告主へ
どうも日本の企業は右へならえ的な風潮が強い。
こういうときにこそ工夫を凝らした広告が必要なはず。
この時だからこそお知らせすべきことってありますよね。

いくらホームページで義援金を送ることを決めたり募集しても
アピールしないと誰にも伝わらないし、
自分の会社がどう被災者と向き合い、どう社会の役にたっていくのか
「アピール」するいい機会だと思います。
少なからず企業イメージアップを狙っている側面もあるわけだし。

その点、アリコジャパンの被災者へ向けたお見舞い広告や
KDDIの災害伝言板のお知らせはとても素晴らしいと思いますよ。

この震災を通じて、生きることは生かされること。
ボランティアをしたり募金をしたりすることだけが被災者へできることではない。
経済活動を止めないこと。普段どおり冷静に行動することも
被災地復興につながっていくのだと私は思います。

追伸
被災地への募金を考えている方。こちらの団体を紹介します。
すでに現地に入り支援活動をしております。

http://www.charity-platform.com/

お金

  • 2010.01.19 Tuesday
  • 23:16
 小沢幹事長の4億円事件、JALの経営破たん。
ここのところ大きなお金に纏わる事件が立て続けに起こりました。

僕にはとてもとても想像がつかない金額ですが、
そんなことよりもこの方たちは「まさか!!」と思ったことでしょう?

小沢さんは「なぜ今になって?」と思ったはず。
秘書が捕まっても堂々としている姿に師匠の金丸さんとダブります。

政治とお金の問題にあまり興味はないのですが、
こういう事件が起こったときに当事者の方の対応がいつも気になります。

その点でいえば、小沢さんは僕の中ではかなり評価が高いです。

当然、罪を犯しているのならば、償う必要がありますが、
今のところはこのままの態度で臨んでほしいものです。

JALの問題は、ANAとの二極化、その二社での熾烈な争い、
国内のデフレがもたらした、はかなく悲しい結果だと思う。

経営陣の責任は当然問うべきですが、一生懸命働く社員には
それなりのマスコミ、メディア側の配慮が必要です。

彼らは一生懸命「サラリーマン」として働いていたまでで、
そういう人まで悪者扱いはいかがなものか。

1万人以上削減するようですが、受け入れ先まできちんと
見てあげて欲しいと思います。



新型インフル国内初確認

  • 2009.05.10 Sunday
  • 20:43
とうとう来ましたね。日本にも。
結局水際対策は功を奏しているのだろうか。
もっと早い段階で発見できないと、同じ飛行機に搭乗していた人だけでなく
その人にかかわった人すべてに感染の可能性があることになりますよね。
精度の高い対策を必死で考えてください!!政府は。。

弊社でもご来社いただくお客様にも、検温とマスク着用をお願いしております。
少し窮屈で大変申し訳ございませんが、こういうご時勢ですので
ご協力の程、お願いいたします。

最後に、ちょっと明るい話を。。。

自宅のベランダより外を眺めていると大学生の男の子が花束を持って歩いていました。
中身はカーネーションです。
母親への感謝の気持ち。若い人が持っているとすごくうれしくなります。
このお母さんの花束をもらう時の笑顔が目に浮かんできます。

我が家でも、奥様が双方の母親に素敵な花を贈ったようです。
いつになっても感謝の気持ちを忘れずにいたいものです。
皆様はどうでしたか。

恒例のオススメドラマ。

  • 2009.05.02 Saturday
  • 22:37
今日からGW。
とりあえず溜まっているドラマを片っ端から見ています。

そこで毎回恒例になりつつある、私のオススメドラマ情報です。

1、婚カツ
中居正広さん主演のドラマ。既婚者と偽って就職したところから
婚カツをする羽目に。実家がとんかつ屋という設定も婚カツにかかっていて
面白いのですが、脇を固める俳優人も豊富で今後の展開が楽しみ。
今年の流行語にもなりそうな感じなので、ぜひお見逃しなく。

2、アイシテル〜海容(かいよう)〜稲森いずみさん主演のドラマ。自分の息子が殺人事件を起こす設定で
被害者家族の心情だけでなく、加害者家族の心情も語っているので、
かな〜り胸が苦しくなるドラマですが、今までにない設定のドラマなので
毎回涙しながら見ています。

3、ぼくの妹
長澤まさみさんが出演しているドラマ。やっぱ見逃せないですよね。
今回はキャバ嬢だったりお金に困っていたりしていますが、
オダギリジョーさんとの兄妹愛と少しサスペンスチックなところがポイントです。

でもってその他でいうと。。。
アタシんちの男子臨場BOSSザ・クイズショウもかな〜りオススメです。
特に臨場とBOSSは刑事ドラマですが、それぞれ切り口が違うので
違った楽しみ方ができます。

今クールは良いドラマが満載です。
はやーく家に帰りましょっと。。

ネット利用者9000万人超…ブロードバンド利用73%

  • 2009.04.05 Sunday
  • 08:51
日本のインターネット利用者数(推計値)が初めて9000万人を超え、
4人に3人まで普及が進んでいることが4日、
総務省が今年1月に実施した通信利用動向調査(2008年末時点が調査対象)
でわかった。

総務省によると、08年末のネット利用者数(6歳以上)は
前年比280万人増の9091万人。
総人口(同)に占める利用者の割合も2・3ポイント上昇して75・3%。
利用端末別(複数回答)では、パソコンからの利用は8255万人と最多で、
携帯電話などによる利用が7506万人、
ゲーム機やテレビなどからの利用者も567万人に達した。

自宅でパソコンから利用している世帯を対象とした調査では、
ブロードバンド(高速大容量通信)回線を利用している割合は
前年比5・8ポイント増の73・4%に達した。

日本の4人に3人まで普及しているインターネット。
まだ広告としてうまく活用できていない企業がたくさんある中で、
我々の仕事は多いに意味のあるものになりつつあると実感しました。

ただやるという時限からこの9000万人近くのユーザーを
いかにうまく取り込むことができるようにするかが
今後の課題かもしれません。
パソコン以外の流入も増えているので、違った角度での
媒体開発も必要に迫られてますね。

WBC(だぶりゅ〜び〜し〜)

  • 2009.03.19 Thursday
  • 21:47
盛り上がってますねぇ〜

今日も、とある企業様にお伺いした際も
キューバー戦をオフィスで観戦していたので、私もちょっと拝借しちゃいました。

この盛り上がりは非常に良いことなのですが、
野球をやっていた私にとっては、突っ込みどころ満載の大会なのです。

.團奪船磧爾療蟲綽瑤制限されている。
▲汽奪ーのような世界共通のルールがない。
スター選手の不参加
などなど。。。

世界一を決めると銘打つ大会の割には、このような制限・状態で
果たして本当の世界一は決まるのでしょうか?
結局、協賛している企業が儲かるだけの大会になってはいないか。

サッカーのW杯のような、サッカー少年や出場国すべての人が
そこを目指し、国のために命をかけて戦う。
そんな風になるのは果たしていつになるのでしょうか?

是非、なってもらいたいものです。

インターネットユーザーが全世界で10億人を突破

  • 2009.01.26 Monday
  • 13:14
米国の調査会社comScore社調べ

今日はこんなニュースが駆け巡りました。

調査によると、全世界のインターネットユーザーは10億773万人となり、10億人を突破。

ユニークビジター数が多かった国は、
1位が中国の約1億7910万人、
2位が米国の約1億6330万人、
3位が日本の約5999万人、
4位がドイツの約3699万人、
5位が英国の約3666万人。

地域別では、
アジア太平洋地域が約4億1628万人、
欧州が約2億8265万人、
北米が約1億8511万人、
ラテンアメリカが約7491万人、
中東アフリカ地域が約4878万人となる。

この数字には、15歳以下の家庭と職場のコンピュータからのインターネットアクセス、
インターネットカフェや携帯電話、PDAなどからのトラフィックは含まれていないため、
実際のネット利用者数は更に多いものと考えられる。

全世界の人口が約67億5000万人
インターネットユーザーの割合は15%ですが、
日本で言えば、約50%が使用している計算になります。
これってすごい数字ですよね。

巨大な市場へどのようにうまく企業の広告を告知していくか
それを使命としているってすごい素晴らしいことですよね。
あらためて、喜びを感じています。

ちなみに、ユニークビジター数の多いサイトを保有している企業体のランキングでは、
Googleが約7億8000万人で1位。
以下は、
2位がMicrosoftの6億5000万人、
3位がYahoo!の5億6000万人、
4位がAOLの2億7000万人、
5位がWikimedia Foundationの2億7300万人となっている。

日本では圧倒的にYahoo!がNO,1ですが、
海外ではgoogleがNO,1。
この理由って単純に日本人の気質が大きく左右していると思う。
単なる検索だけではなく、いろんな機能が求められていて
使う「便利さ」も要求している結果だと思う。
googleもさまざまな機能を追加しておりますが、
もっとigoogleが普及し、認知していけば、海外のような結果に
なる可能性は秘めていると思う。

個人的にはgoogleを使用しているので、「便利さ」や「手軽さ」が
もっと日本人に知ってもらえたらなって思っています。

今クールのドラマ

  • 2009.01.25 Sunday
  • 22:48
この土・日でかなり溜めていた今クールのドラマを一通り見ました。
今回も話題作が満載ですね。

僕的にオススメなのが、江口洋介主演の「トライアングル」と榮倉奈々主演の
「メイちゃんの執事」そして玉木宏主演の「ラブシャッフル」ですね。

トライアングルは、ある少女の殺害事件から
25年後に戻ってきた郷田亮二を中心に、さまざまな人間の思いが
複雑に絡み合って、今現在どんな方向にドラマが進んで行くか
全く見えない感じです。
生き返った葛城佐智絵、味方なのか敵なのか志摩野鷹也
そして当時担当刑事の息子黒木舜とその担当刑事である父黒木信造。
豪華キャストがどういう演技を見せるのか、ストーリーの深みあり
とても楽しみです。

メイちゃんの執事は水嶋ヒロがとにかくかっこいい!!男の僕でもそう思います。
結構話題の俳優・女優が出ていて、ミーハーでイケメン好きな人にはオススメですね。
榮倉奈々もカワイイッす!!

最後はラブシャッフル
野島伸司作品で、これもキャストが豪華!!
お互い付き合っている相手をシャッフルしちゃうなんて、斬新で非常に面白い。
スパッと切り替えられる人もいれば、未練タラタラの人もいたり。
「ラブシャー」なんて言葉も生まれて、若い人の間でも流行りそう。
必見ですね!!

その他にも「特命係長 只野仁」「銭ゲバ」 「キイナ」もオススメですね。

みなさんはどうですか??

インターネット広告がテレビに次ぐ第2の広告メディアに!!

  • 2009.01.08 Thursday
  • 19:24
今日はすごいニュースが出ていましたね。

2009年はインターネット広告が史上初めて新聞広告を抜き去り、
テレビに次ぐ第2の広告メディアに躍り出る
見通しであることが6日、明らかになった。新聞、雑誌、テレビ、ラジオの既存マスコミ4媒体の広告費は
不況で昨年も伸び悩んだが、ネット広告だけは拡大。
世界的な景気低迷で企業が広告費を削減するなか、
この傾向は今年も加速するとみられる。

 電通が08年1〜9月の実績をもとに試算した日本の昨年の広告費は、
-----------------------------------------------------------------
新聞が対前年比11%減の約8300億円
雑誌が同7%減4200億円
テレビが同4%減1兆9100億円
ラジオは同5%減1600億円
-----------------------------------------------------------------
と、いずれも前年実績を下回り、4媒体の広告費総額は4年連続の前年割れとなった。

 一方、ネット関連の広告費は同16%増6900億円と、
2ケタの伸びとなる見通しだ。

僕らにとってはとてもよいニュースですが、ただ現状はこの不景気をもろに受けると
素直に受け取っても良いものかどうか。。。

う〜ん。やはり今までのようなやり方ではだめですな〜。

max coffeeの歴史

  • 2008.12.12 Friday
  • 22:00
昨日の「max coffee」の続き。

1975年(昭和50年)6月16日 日本におけるコカ・コーラのボトラーの一社
利根コカ・コーラボトリングの関連会社である利根ソフトドリンクが、
日本果実工業(山口県)にて委託製造開始。

日々需要が増す缶コーヒー市場に参入したい意向であった
利根コカ・コーラボトリングは、日本コカ・コーラに
今後缶コーヒーの発売の意思があるところを問うたところ、否定的な返事を得た。

これが契機となり子会社である利根ソフトドリンクを通じてマックスコーヒーを開発、
販売に踏み切った。ところがさして期間を置かずに日本コカ・コーラは方針を転換し
ジョージアの発売を発表。これにより利根コカ・コーラボトリング管轄の自販機では
マックスコーヒーとジョージアが併売される状態が続いた。

マックスコーヒーは、子会社が親会社の静止を振り切って
販売にこぎつけた、信念の賜物なんです。

ちなみに1990年の売上実数ではジョージア460万ケース、マックスコーヒー430万ケースと
ほぼ拮抗する状態にまでなっていたそうです。

1991年(平成3年)コカ・コーラの全国ブランド『ジョージア』に組み込まれ
「ジョージア・マックスコーヒー」となる。
実に16年の歳月を得て、やっと親会社に認められたというわけです。

いや〜、何気なく気にはなっていたけど、
調べてみると奥深さと情熱を感じました。
すげーな、max coffeeと利根ソフトドリンクの当時の社員さん。
脱帽っす!!

ちなみに本サイトでも歴史を見ることができますよ。